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    <title>後ろ向かずに</title>
    <description>2009/7/27</description>
    <link>https://handikapito.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>HPができました</title>
      <description>この度HPを作りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
http://samidori.nobu-naga.net/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品等もおいおい載せてゆきますのでお越しください。</description> 
      <link>https://handikapito.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/hp%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link> 
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      <title>今日中雨だという</title>
      <description>おまけに風邪をひいて、今はだいぶましだがそれでも紙媒体を読むのが辛い。パソコンを読むのがまだましなのは光っていてくれるからかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学校一年のときはしかにかかったが、具合の悪そうな私を見て、母は茶碗一杯ポートワインを飲ませた。気付けでいつもポートワインが冷蔵庫には言っていたが、下戸の母はほんの少しでいいのに茶碗一杯六才ちょっとの子供に、しかも下戸の子供に飲ませた。父と母がいいあっている真ん中で、私は吐いていた。土間なのではいても洗えばいいことだからだ。それから意識がなくなって気がついたら二階に寝かせられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
氷枕があって、体温を測りに来た母が40度だといった。はしかだとも言った。ずいぶん長く苦しんだ気がするが数日だろう。熱が下がると、ご飯代わりに寒天を鍋後と作って母は持ってきた。もちろん少しだけである。自分で子供茶碗によそって食べた。お好み焼きのこてのようなものでよそった。もうだるいのと痒いだけなので退屈であった。父親の文机の中に入れておいた薄荷パイプをすってみたが砂糖のからから言う音だけがした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トイレをどうしていたのか知らないが、完全に隔離されていた。二才の妹がいるからだ。でも、治って降りてきたら妹は布団で寝ていた。相当痒いらしく手でかこうとするのをとめてもらっていた、ぐずる体力はまだないようで泣いていた。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://handikapito.blog.shinobi.jp/%E5%81%A5%E5%BA%B7/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E4%B8%AD%E9%9B%A8%E3%81%A0%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86</link> 
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      <title>地方の言葉</title>
      <description>私が言葉に興味を持ったのは、小さいころ、父の実家と母の実家の言葉がかなり違うことだった。車で二十分行けばつくところなのに全然違う。そこから何故か世界の言葉へひとっとびしてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間怒ると言葉が早くなりますが、そして荒くなりますが、私の育ったところの言葉は荒くて早い。だから女の子はあまり生の地元の言葉は話しません、名古屋弁にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、奈良の学生寮にいたときです。こちらは三年なのに一年二人組が強い!で、バイトを終えた夜九時からできるだけ東へ行くというので、時刻表を使い、どうがんばっても名古屋より東へはいけない（急行、特急使うなら別だが、翌日の午後には授業に出るというし）。なのに翌日行ってしまったのです。心配しましたね。無人駅でいるとか、名古屋のちょっといかがわしい駅裏へ出てしまったらって。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日の夕方、私は怒りました。通常の言葉も早いですがその倍速はいっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あれだけ言ったのに何で行くの!人の言うとること何やと思とんのっ!」&lt;br /&gt;
手な具合で、地もとの言葉は出てても覚えていません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、無事に帰ったのであまり愚痴愚痴怒りませんでしたが、何処でどうしていたかぐらいは聞きました。</description> 
      <link>https://handikapito.blog.shinobi.jp/%E8%AA%9E%E5%AD%A6/%E5%9C%B0%E6%96%B9%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89</link> 
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      <title>クリニックにて</title>
      <description>この時期というのは天候が変わりやすいので、気分が落ち込む人が多いのだそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県図書館へ本を返す予定だったが、なんだかもうがっくりと疲れ果てた。</description> 
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      <title>このところ雨がじくじく降っている</title>
      <description>気分も優れないが、それより何より靴がない。傘が必要な雨だと、靴下がびしょ濡れになる。ビル風が巻いたりするので、結局外出するたびに着替えをしなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夢の中の私はいつも七才で夫が出てくる夢はまずない　ゆふ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちゃんとしたご飯を食べないと。</description> 
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      <title>ブルーマンデー･雨天添え</title>
      <description>午後三時ごろになれば少しはましになるかも知れないが、気圧だのなんだので鬱最高潮。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月曜と言うのは本当にきついので、雨だけは降ってほしくなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日の食事。ほうれん草と卵の入ったおかゆ、丸干し。</description> 
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      <title>旧かなで散文を書くひと</title>
      <description>それは好みというか、スタンスだからとやかく言う筋合いはないのだけど、私とほぼ同世代のひとに「旧かなで散文を書く」人がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読むほうとしては一度新かなに変換して読むので、少し疲れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ私も旧かなで口語体なので読みづらい歌かもしれない。〈方言を入れたり、時に外国語を入れるのですごく読みづらい〉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連休は風邪のために費やされました。</description> 
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    </item>
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      <title>風邪ひいて</title>
      <description>「短歌人」がパソコンの中に入って配信されたらなんて思ってしまう。パソコンなら倍率を自分で変えられるから。今風邪で、目がぼやーっとしていてパソコンの画面はわかるけど、紙媒体は見えにくい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
のろのろページをめくっているので、全部歌を読んだら七月号が来たなんてことになったりして。</description> 
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      <title>「短歌人」5月号会員２欄から</title>
      <description>惹かれた歌を引いてみようと試みているが、今、丁度日が昇るところで、ここはとても暗い。じゃあ電灯をつけたら？すぐそばで夫が寝ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たまたまページをめくったらここだったので、１欄の人は楽しみに?していてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし歌を選ぶって体力の要ることだと、痛感します。</description> 
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      <title>なんとなく不機嫌</title>
      <description>このごろ気分が落ち込む時間帯が昼ごろにずれてきていて、不思議である。その時接骨院には人が少なかったから、テレビの矯声が癇に障り、今もなんだかむかっ腹がたっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
病院などのテレビって好きではないな、受動喫煙と同じ面がある。</description> 
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